Pajdo
言語: 日本語

ウォーキング+ランニングの距離

今日歩いたり走ったりした距離です。iPhoneとApple Watchが推定し、ヘルスケアに保存されます。

iPhoneとApple Watchは、歩いたり走ったりした距離を自動で記録します。Pajdoはその日の合計をヘルスケアから読み込み、iPhoneで使っている単位で表示します。

屋外では、Apple WatchはGPSを使えます。GPSが弱いときや使えないときは、モーションセンサーと、覚えた歩幅に頼ります。覚えるのを手伝うこともできます。ワークアウトAppで、いつものペースで20分ほど屋外を歩くか走ってみましょう。そのあとも屋外を歩いたり走ったりするたびに、速さごとの歩幅を覚えていき、距離、ペース、エネルギーの推定が良くなります。

それでも推定値なので、正確に測ったコースではなく、良い目安として扱いましょう。

上がりやすいのはこんなとき

  • ウォーキング、ランニング、ハイキング

試す価値あり

短い散歩も積み重なる

以前の身体活動ガイドラインは、10分以上続けた運動しか数えていませんでした。WHOは2020年にこのルールをやめ、アメリカのガイドラインも今は、どんな量の身体活動にも健康上の効果があるとしています。

WHOのメッセージはシンプルです。少しでも動くほうが動かないよりよく、動いたぶんは全部数に入ります。

やってみましょう:一日のなかで、数分歩ける場所を3つ見つけましょう。通勤の一部を歩く、階段を使う、お昼のあとにひと回りする。iPhoneやApple Watchの歩数が、こっそり記録してくれます。

出典

  1. distanceWalkingRunning, Apple Developer Documentation
  2. Calibrate your Apple Watch for improved Workout and Activity accuracy, Apple
  3. Track daily activity with Apple Watch, Apple
  4. World Health Organization 2020 guidelines on physical activity and sedentary behaviour (Bull et al.), British Journal of Sports Medicine
  5. Physical activity fact sheet, World Health Organization
  6. Top 10 Things to Know About the Second Edition of the Physical Activity Guidelines for Americans, U.S. Office of Disease Prevention and Health Promotion

2026年9月18日に、これらの出典と照らし合わせて確認しました。

これは一般的なウェルネス情報で、医療上のアドバイスではありません。気になる数値があるときや、いつもの値から離れた状態がしばらく続くときは、医師に相談してください。

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